最新話ネタバレ

私が君を好きな理由【最新話】第92話のネタバレ!感想や考察も!

LINEマンガで配信中の「私が君を好きな理由」の最新話になります。

私が君を好きな理由【第92話】を読み、あらすじ・ネタバレ・感想を書かせて頂きました。

前回のネタバレに関しては、下記の記事から見る事が出来ますので、まだ読まれていない場合はご覧ください。

私が君を好きな理由【最新話】第91話のネタバレ!感想や考察も!LINEマンガで配信中の「私が君を好きな理由」の最新話になります。 私が君を好きな理由【第91話】を読み、あらすじ・ネタバレ・感想...

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私が君を好きな理由【第92話】のネタバレ

まだ起きてるぞ

星野は桃山に送ってもらった音声を聞いていた。

彼はただ…普通に太ってる女性を好きなだけなんだと思います

…そうです確かに変わってるとは思います

それはただ変わってるってだけで…悪いことじゃありませんよね?

流れてくる音声を聞いて星野は…

…どうしよう 俺泣きそう…

小島が俺のこと分かってくれた

悪いことじゃないって言ってくれた

…小島には もしかしたら言えるかもしれない…実は…

そう思いながら部屋を出ようとすると

「まだ起きてるぞ」

と父親に言われてしまい、星野は焦りながら水を飲もうと思ってと言ったが、いいから早く寝ろ…と言われたのだった。

星野はユズの部屋に行くのを諦めて、ユズにメールをして明日話そうということになった。

朝ごはんに何が食べたいかユズに聞いてみたが返事がない…

星野は諦めてさっきの音声の残りを聞き始めた。

せ…先輩!それって違法ですよ?

もし違法だと言われても私は関係ありません

ーーーーーー

途中聞き取れないところがでてきた。

どうしてそこまでするんですか?

…私は…

私は…

なっ…

これで音声は終わってしまった。

星野は

…? 何だ? 途中で切れちゃった… 何か言いかけてたよな?

何だ?

気になったまま眠りについた星野だった。

お互いのこと

朝起きると星野はユズに、ごはんを出した。

ユズは豪華な朝ごはんに感動していた。

星野はユズ召し上がれと言うと、ユズはその笑顔に見とれて

朝からイケメンだな~

と思いながらにやけていた。

「どうした?すごいニコニコしてるけど」

「えっ?」

「肉好きなのか?」

「うん!すっごく!」

「大好き…」

そう言って顔を赤くしたユズ。
すると星野が

「…昨日さ寝る前に考えてたんだけど俺たちって結構お互いのこと話してないよな」

「俺がお前に話せなかったのは信じられないとかそういうんじゃなくてただ…恥ずかしかったんだ」

「いじめられて学校辞めたなんて」

「でも最初からそうだったわけじゃないんだ 小学校の同級生と同じクラスになってつるむようになってさ…」

星野はゆっくりと自分の話を始めた

よくない友達とつるむようになったこと

愛さんのこと

泥棒と勘違いされていじめられたこと

誰も信じてくれず結局学校を辞めたことまで…

「…あのとき親父と姉ちゃんが傍にいてくれたから何とか耐えられたんだ」

「学校辞めて家でボーっと暴飲暴食して…姉ちゃんが心配して往復5時間もかかるのに家から会社まで通ってくれたんだけど飯もろくに食わねぇのにそんな無茶するから結局通勤途中に倒れちゃってさ…」

「病院で痩せ細った姉ちゃんの顔見たら あぁこのままじゃダメだって思ったんだ」

「で…俺も何かしなきゃと思って親父の知り合いのカフェで働くようになって仕事がどんどん好きになって…」

「そこで…小島に出会ったんだ」

「家族以外に俺を信じてくれた唯一の人」

「…どうして?」

「誰も信じてくれないなんて…星野くんみたいないい人を…」

「あの頃一緒につるんでた奴らの印象も悪かったし… 俺も第一印象あんまりいい方じゃないからさ」

「そんなことないよ!すっごく可愛かった!」

「本当だよ?すっごくキュート!」

「…え?」

星野はびっくりしてユズを見るとユズは真剣に頷いた。

それを見て星野は嬉しそうにそうかな?と言うとユズもそうそうと言って笑ったのだった。

そして星野は

「今度は小島の番 いつからストーカーに尾けられてたんだ? 誰か思い当たる奴でもいるのか?」

「それが…」

「えっ 田中先生?」

「あぁ~ だからこの前タバコ吸ってる吸ってないで言い争ってたのか?」

「そうなの ストーカーが怪我した日彼女も怪我して来たからヘンだなって…」

「でも田中先生がそんなことする理由は?」

「私が宮田さんと仲が良いと思ったみたい」

「??」

「まさか…田中先生って宮田のことが好きなのか?」

「…それは分からない 全部私の推測に過ぎないから… でも急に予備校を辞めたのも怪しいなって…」

とユズが話していると、星野はスマホを取り出し田中先生に電話をかけた。

ユズは慌てながら

「えっ いま田中先生に電話してるの?」

と言うと星野は

「そうそう 知らないフリするから大丈夫だよ」

と言った。

ユズは怪しまれるからと電話を切るように言うが星野は、黙ってるわけにはいかないと鳴らしていると

ブチッと電話を切られた。

星野は変だなと思ったが少し時間を置いてまた連絡すると言った。

田中先生は布団のなかに入り怯えながら、なぜ星野から電話がかかってきたのか不思議に思っていた。

ひょっとして…

小島先生に何か起きたとか?

私があのとき小島先生のこと話したから…?

違う… あのときは仕方なかったの…

あぁしなきゃあの女に今ごろ何されてるか分からないもの…

…でも 小島先生の身に何かあった?

私は一体…

どうしたらいいの…?

と怯えていたのだった。

本当優しいのね

星野はカフェに仕事で出勤していた。

社長きシフトの話をしたいなと考えていると後ろから

「お兄さん!辞めないで済んだんですか?」</span

とこの前助けてくれたおばさんが笑顔で立っていた。

「あっ いらっしゃいませ! 昨日はちゃんと挨拶もできずすみませんでした!」

「本当に助かりました ありがとうございました!」

とペコペコと頭を下げた。

おばさんは

「あら いいんですよ 私は別に大したことしてませんし」

「あのときお客さんのモノを俺が盗んだって疑われたんです」

「だから本当証拠がなかったらクビになってるところでした」

「あらまぁ 大変でしたね」

「本当にありがとうございました」

「そんないいんですよ!私も上手く解決してホッとしてますし 実はお兄さんに会いにこのカフェ来てるようなものだから」

と言われ星野は嬉しそうに

「そうなんですか?」

と言うと

「うちの息子みたいでね」

「そう言えば 初めてここに来た日息子さんに会いに来たって言ってましたよね? 会えましたか?」

「…会えたんだけど 毛嫌いされちゃってね」

「実の息子でもかいから…その子が辛いとき私が傍で支えながら親子同然のような関係だったんです」

「実の息子のように大切にして来たつもりだったんだけど あの子はそれが重荷だったみたい」

「まぁ それも全部私が至らないからなんですけどね… ちょっと悲しいです 戻ってきてほしいのに…」

「…俺は母親がいないのでそういうのすごく羨ましいです

「息子さんのことも時間が解決してくれると思いますよ ほら親とかが恥ずかしくなる年ごろってありますし」

「…そうだといいんだけど」

「そうなるよう祈ってます」

「…本当優しいのね?」

と言って不気味に笑い

「すっごく綺麗な瞳をしてる」

「アハハ ありがとうございます」

「これからも仲良くしてくださる?」

「お母さんの代わりにはなれないかもしれないけど私にできることがあったら何でもしてあげたいわ…」

「そう言っていただけて嬉しいです」

そしておばさんはポケットからお菓子を取り出し仲良くなった記念にあげますと言って
星野に渡したのだった…

 

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上記で、ネタバレをご紹介させていただきました。

・やっぱりイラスト付きで読みたい。
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私が君を好きな理由【第92話】の感想や考察について!

今回は星野とユズがお互いのことを話せてよかったなと思いました。

自分の辛かったことを話せる相手はかなり重要ですよね。

そして…星野を助けてくれたおばさんが最後星野に渡したお菓子…何か気になりますね。

次回も楽しみです♪

 

次回は、発売日の7月23日にUPします。

まとめ

いかがでしたか?

私が君を好きな理由【第92話】のネタバレ・あらすじ・感想を紹介させていただきました。