最新話ネタバレ

国民的アイドルが弟になったら 【最新話】第41話のネタバレ!感想や考察も!

めちゃコミックで独占配信の「国民的アイドルが弟になったら」の最新話になります。

国民的アイドルが弟になったら【第41話】を読み、あらすじ・ネタバレ・感想を書かせて頂きました。

前回のネタバレに関しては、下記の記事から見る事が出来ますので、まだ読まれていない場合はご覧ください。

国民的アイドルが弟になったら 【最新話】第40話のネタバレ!感想や考察も!めちゃコミックで独占配信の「国民的アイドルが弟になったら」の最新話になります。 国民的アイドルが弟になったら【第40話】を読み、あ...

次回のネタバレに関しては、こちらからご覧ください。

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国民的アイドルが弟になったら【第41話】のネタバレ

なぜ…

(なぜ 陽生と久遠さんが…)陽生と久遠しおりが一緒に観覧車に乗るところを見た涼夏。

呆然とする涼夏の隣で、陽生が久遠しおりを見つけてくれたことを喜ぶ担当の川田さん。

「ハハハ…よかったですねー」笑顔で川田さんに言いながらも涼夏の本音は

(本当は ふたりで乗りたいと思ってたのに…)と複雑な心境なのでした。

死んだってお断り

観覧車の中では陽生が久遠しおりを押し倒す格好となっています。

石と化す久遠しおりに笑顔で「大丈夫ですか?」と手を差し出した陽生。

久遠しおりはパシっと陽生の手を払いのけると

「そういう乙女ゲームみたいなことして 女なら誰でも喜ぶとでも思ってんの?」

「その辺の軽い女たちと一緒にしないで!」と言って起き上がります。

観覧車で向かい合わせに座る陽生と久遠しおり。

「そこから1ミリでの動いたら突き落とすから」と久遠しおりは陽生を牽制します。

そっぽを向く久遠しおりに(この女…)と思う陽生。しばらく気まずい沈黙が続きます。

「…久遠さん今日は取材ですか? よく来られるって聞いて…」

(なにか会話を…)と思った陽生が口火を切ります。

「『彼方の君』でも遊園地のシーンありましたよね?」「…読んだの?」

「はい 読ませて頂きました」とアイドルモードの笑顔で話す陽生。

「あ…ありがとう…」とお礼を言う久遠しおりに(よしっ!)と思った陽生ですが…。

「でも!!それとこれとは話が別だから!!」とビシッと指を指して言う久遠しおり。

「それとこれ…?」と困惑する陽生に「キャストの話よ!!」と続けます。

観覧車の中では「まもなく頂上です~」のアナウンス。

(やっと頂上…このクソ女とあと半周も一緒とか…)とげんなりする陽生。

「…なんか」「え?」「あんたみたいなヤツなんか」

「カラスにつつかれて滅びてしまえ!!」観覧車の頂上で陽生に怒鳴りつけた久遠しおり。

「え?」さらに困惑する陽生に久遠しおりは続けます。

「アイドルになろうなんて人種は 職場でも教室でもチヤホヤされて」

「誰かに見下されたことなんか一度もないんでしょ」と言い、そんな陽の当たる道ばかりを

歩いてきた(であろう)陽生に自分のキャラクターを演じられるわけがないと言います。

「そんな嘘っぽくて薄っぺらな人間に」

「私の創り上げた世界を汚されるなんて死んだってお断り」と言い放ちます。

そんな会話が観覧車内で繰り広げているとは露知らず…そわそわして陽生を待つ涼夏。

そこへ陽生と久遠しおりが観覧車から降りてきます。

久遠しおりはダッシュで観覧車から走り去り、担当の川田さんが後を追いかけます。

一方、「陽生おかえ…り!?」と陽生を迎えた涼夏ですが、陽生は憔悴しきり。

せっかくの陽生の美しい顔がしわしわのおじいちゃんみたいになっていたのでした。

オレのいいところ10コ

「帰る」スタスタと歩く陽生。後を追う涼夏がチラッと表情を見て

(…観覧車の中で久遠先生となにかあったのかな…?)と気にします。

「ひな…」と涼夏が声をかけても陽生は構わず歩き続けます。

「ちょっと待っ…」必死に陽生の後を追う涼夏。

もみくちゃになりながら、ベンチに腰掛ける陽生を見つけます。

すると陽生は「オレのいいところ10コ言え」と涼夏に命じるのです。

涼夏は陽生のいいところとして「明るい髪形♡」「ウィンクが上手♡」

「運動神経がいいはずなのにスキップができないところ(かわいい♡)」

「実はピーマンが食べれないとか(最っっっ高にかわいい♡)」

と挙げていきますが「もういい!」と陽生に止められます。

(10コじゃ足りない…100コくらいヨユーで出る…)と残念がる涼夏。

「お前に聞いたのがバカだった…全然いいところじゃねーし」

(え いいところばっかりだったけど…)困惑する涼夏と、重いため息をつく陽生。

陽生は観覧車で久遠しおりから言われた「死んだってお断り」が頭の中で響いて

ますます落ち込んでしまいます。

いーよ 今日…しても

(陽生を励ますのに…あたしができること…)腕組みでうーんと考え込む涼夏。

すると(ひとつ思いついたけど…いや…これは…)と何か思いついた後でためらう涼夏。

(ええい!!迷ってる場合じゃない!!)と涼夏は陽生の手に自分の手を重ねて

「陽生 あの…そのぅ…い…いーよ 今日…しても…」と伝えますが、

「バカじゃねーの」と陽生にかえされてしまいます。

「そっそうだよねっ なに言ってんだろあたし」と笑ってごまかす涼夏。

(ヤバイ完全に引かれ…)と思ったとたん、陽生はぐっと涼夏の手を引っ張ります。

「ごめんなさ…っ」と謝ろうとした涼夏を抱きしめる陽生。

「…お前変なこと言うなよ。今したら止まんねーからな」と涼夏の耳元で囁いたのです。

安心して全部見せて

「弱いところとか、かわいいところとか、全部カッコ悪いって言うけど」

「真に…!極めてこの上なく!! 絶っっっ対 そんなことないから!!」

「あたしは陽生丸ごと全部好きだから 安心して全部見せて」

陽生に抱きしめられた涼夏。こう言って笑顔で陽生を励まします。

陽生は涼夏の耳をガブッと甘噛みして「見せるかよバーーカ」と言います。

笑顔が戻ってきた陽生。涼夏に熱いキスをします。思わず声が漏れてしまう涼夏に

「そんなんで男誘うなんて100万年早ぇーよ。帰るぞ。」と陽生。

(少しは役に立ったかな…?)いつもの調子に戻った陽生一緒に帰る涼夏なのでした。

借りを返さなきゃね

(やっぱ久遠先生の描く物語好きだなぁ…)

(あのあと結局教えて貰えなかったけど…絶対観覧車の中でなにかあったんだよね…)

久遠しおりの「彼方の君」を読みながら考え込む涼夏。

「なに読んでるの?」「わ!!」涼夏の背後から声をかける蒼真と驚く涼夏。

「あ、久遠しおり」涼夏が持っていた「彼方の君」に気づいた蒼真。

「師匠知って…」(つーんとして答えない蒼真)

「…蒼真先輩、知ってるんですか?」「うん。知ってるような知らないような。」

「…あの。ちょっと相談があるんですけど…」「なに、なにー?」

涼夏は蒼真に陽生と久遠しおりのことを相談することにします。

「陽生くん、久遠さんの作品で主演やるって話、噂で聞いたけど。」

「そう!!そうなんです。」(やっぱりそうかー)

「よしっ協力しよう!!大谷すみれの件もあるしね。借りを返さなきゃね。」

「師匠…!!」 涼夏は蒼真の協力を得ることになるのでした。

あ バレちゃった

「しっ…師匠!! ここ大学…っ!!」(つーんとして答えない蒼真)

「そっ蒼真先輩」「はーい♡」「なんで大学に…しかも制服のままで…」

プロフィールを頼りに久遠しおりが通う明々大学にあえて制服姿で向かった二人。

「直接会って、話したほうが早いっしょ」「あ…会えるのかな…」「大-丈-夫」

「あのっ 志田蒼真さんですか…?」「あ バレちゃった」

女子大生たちにあっという間に取り囲まれた蒼真。制服姿で行った狙いが当たりました。

女子大生たちに久遠しおりがどこにいるかを聞く蒼真。

「いっつもどこにいるんだろ?」

「なんか話しかけんなオーラがすごくて、1人でいるとこしか見たことないー」

「廊下でぶつかったとき『あんたたちと同じレベルの人間じゃないのよ』って言われた」

久遠しおりを見つける前に学内での悪い評判を聞くことになった蒼真たちでした。

みーつけたっ!!

ある教室の一角で、ひとりパソコンに向かう久遠しおり。ひと段落すると

(ほんとイライラする。あのキラキラ野郎!)

と陽生を思い出しながら机をカッカッとたたきつけています。

(女なら誰彼構わず優しくするカンジ。ほんとムカツク)

(優しいオレ、カッコイイだろ?って自分に酔ってるだけだろ)

(TVで一瞬でも目に入ったら、速攻チャンネル変えてやる。)

久遠しおりのイライラが止まりません。

すると…「みーつけたっ!!」 久遠しおりのドアをバーンっと開ける蒼真。

「だっ誰!?」蒼真はかまわず久遠しおりのもとに向かい、両手をガシっと握ります。

「自分、志田蒼真って言います。役者やってます!!いちおう 若手期待の星ッス!!」

いきおいよく自己紹介すると

「『彼方の君』の主人公の友人『拓也』をオレに演じさせてください!!」

と売り込みます。「なんでそんなチョイ役…!!」と不思議がる久遠しおりに

蒼真は「主人公を説得する大事な役ですよ!!」と説得します。

握った両手はOKしないと離さないという蒼真。

「…いいわ」「え?」(約束どおりパッと両手を離した蒼真)

「ただし主人公ならね。あのアイドルに主人公やらせるくらいなら」

「あんたの方が数倍マシだわ」といった久遠しおり。

(えええええ!!? どゆこと!?)

久遠しおりの言葉に蒼真と一緒に涼夏も衝撃を受けるのでした。

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上記で、ネタバレをご紹介させていただきました。

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国民的アイドルが弟になったら【第41話】の感想や考察について!

涼夏の笑顔に癒されて、陽生が元気を取り戻したのはよかったですね。ちょっとひと安心しました。久しぶりの蒼真の登場ですが、久遠しおりの大学に乗り込むのは、大谷すみれの件をほうふつとさせますね。(涼夏が「蒼真先輩」と呼ばないと返事しないのはちょっとかわいく感じました。)久遠しおりが陽生へのイラつきから蒼真を主人公に指名するのはちょっと読めたのですが、「あんたのほうが数倍マシ」というのは失礼極まりないですね。お仕事としてはビックチャンスですが、涼夏の相談の延長線上なので難しいところ。涼夏がいる前で蒼真がどう答えるのか!?次話を待ちたいと思います!!

次回は、発売日の10月25日にUPします。

まとめ

いかがでしたか?

国民的アイドルが弟になったら【第41話】のネタバレ・あらすじ・感想を紹介させていただきました。